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AZAMI AGENT

あざみエージェントからのお知らせやイベント情報を発信します

7月のお知らせあれこれ

あざみエージェントオリジナルカレンダー7月  歯ブラシは何本持とう無人島  浮千草 サバイバルじゃなくレジャー、ちょっと無人島、行ってきまーす♪な、軽ーいノリを楽しむ女性。 無人島ということばの響きの対極にいそうな女性と愛車のお写真との組み合わせです【お知らせ】1 「あざみ通信」30号、遅れていましたがようやくお手元に届けることができました。  30号はちょっと違う顔です。ウイリアムモリスのあざみ柄...
あざみエージェントオリジナルカレンダー7月

  歯ブラシは何本持とう無人島  浮千草

7月b

 サバイバルじゃなくレジャー、ちょっと無人島、行ってきまーす♪な、軽ーいノリを楽しむ女性。

 無人島ということばの響きの対極にいそうな女性と愛車のお写真との組み合わせです


【お知らせ】

1 「あざみ通信」30号、遅れていましたがようやくお手元に届けることができました。

  30号はちょっと違う顔です。ウイリアムモリスのあざみ柄の表紙

  まだ届いていない方、info@azamiagent.com までご連絡ください。

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2 西田雅子句集 (あざみエージェントミニ句集シリーズ2)
  『ペルソナの塔』

 増刷中ですが、間もなく届きます。

 届き次第、amazonでの再販も開始します。

 ご希望の方、info@azamiagent.com までご連絡ください。

ペルソナの塔

 

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023 6月

カレンダー6月は 楢崎進弘さんの句  少しずつ礫になっているらしい毎年、川柳に合わせる写真探しが楽しくてカレンダー作りがやめられません。 もう癖というか習慣ですね。この写真を見つけた時はすぐに、ビビッときて即採用しました。楢崎さんの句と合わせた時にかもしだされる雰囲気、イメージを楽しんでください...
6月b

カレンダー6月は 楢崎進弘さんの句

  少しずつ礫になっているらしい

毎年、川柳に合わせる写真探しが楽しくて

カレンダー作りがやめられません。 もう癖というか習慣ですね。

この写真を見つけた時はすぐに、ビビッときて即採用しました。

楢崎さんの句と合わせた時にかもしだされる雰囲気、イメージを楽しんでください

井上和巳著『バンクのつぶやき』

井上和巳著『バンクのつぶやき』amazonで販売中です「競輪界の生き字引」・井上和巳氏の二冊目の著書『バンクのつぶやき』を刊行しました。表題は、JKAのサイト「月刊競輪WEB」で今現在も執筆中のコラムですが、ひとまず、2013年~2023年に執筆したものを一冊にしました。競輪創成期の思い出、さらには競輪全盛期のエピソード、そして競輪にまつわる知られざる歴史や逸話など、今回も「競輪界の生き字引」の面目躍如...
バンクのつぶやき

井上和巳著『バンクのつぶやき』

amazonで販売中です

「競輪界の生き字引」・井上和巳氏の二冊目の著書『バンクのつぶやき』を刊行しました。

表題は、JKAのサイト「月刊競輪WEB」で今現在も執筆中のコラムですが、

ひとまず、2013年~2023年に執筆したものを一冊にしました。

競輪創成期の思い出、さらには競輪全盛期のエピソード、そして競輪にまつわる知られざる歴史や逸話など、

今回も「競輪界の生き字引」の面目躍如。

随所にふんだんに使われている井上氏撮影の秘蔵写真にも注目です。

またひとつ、競輪史に残る随筆が誕生しました。




 


「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」最終回「75歳の装身具作家の挑戦!」

「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」最終回「75歳の装身具作家の挑戦!」最終回は50分近い長い番組になりました。番組のラストは、大阪府八尾市の古民家ギャラリー「茶吉庵」での稲田浩装身具作家五十五周年記念展の初日でしめくくりました。普通なら、個展に向けての思いや、その準備過程、新しい鯨ひげ装身具の制作過程などを紹介したうえで、装身具作家55周年記念展は、稲田浩の集大成として「大成功でし...


「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」最終回

「75歳の装身具作家の挑戦!」


最終回は50分近い長い番組になりました。

番組のラストは、大阪府八尾市の古民家ギャラリー「茶吉庵」での

稲田浩装身具作家五十五周年記念展の初日でしめくくりました。

普通なら、個展に向けての思いや、その準備過程、新しい鯨ひげ装身具の制作過程などを

紹介したうえで、装身具作家55周年記念展は、稲田浩の集大成として「大成功でした! めでたし、めでたし」

というハッピーエンドの流れを想像されていたかもしれません。

ですが、番組の50分の中で約20分を占めている、稲田浩氏の鯨工芸の師匠・小柳佐喜男氏に

関しての言及場面は、驚きと違和感を感じられた方もいらっしゃるかと思います。

稲田浩ファンの中では賛否が分かれるところかもしれませんが、それを承知の上で、

私たち番組制作チームはあえてこの場面を入れました。

なぜなら、稲田氏に鯨工芸の技術指導をした、いわば鯨工芸家としての原点である師匠・小柳佐喜男氏の

名誉のためにも、これまで稲田氏が師匠について誤解していたことを正し、小柳氏が書き残した鯨工芸への

思いと夢を伝えておくこと、そのやりとりの過程を動画として残しておくことは、避けて通れないと判断したからです。

それは、稲田氏が今後、正倉院の宝物・鯨鬚金銀絵如意(げいしゅきんぎんえのにょい)の復元を

完成させる過程で、鯨工芸関係者ひいては鯨工芸界との関係を改善していくことが大事であり、

番組として、その環境を整えておくことがとても重要だと考えたからです。

私たちの中でも少し議論がありましたが、最終的にはプロデューサーである冨上の判断で、

この場面をそのまま入れて番組を公開することにしました。


番組制作のために、小柳佐喜男氏やその周辺の調査に尽力し、知りえた情報から総合的に判断して、

最終回のあの場面を腹をくくって「演出」してくださった構成・演出・撮影の中島雄一氏には

ことばに表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

中島氏には番組の予告編にはじまり、第1回から最終回まで、綿密な調査と情報収集力、

物事への訴求力と洞察力と判断力、その上に立った構成・演出、撮影と、あらゆる

プロフェッショナルの総合力を発揮して、素晴らしいドキュメンタリー番組に

仕上げていただきました。プロデューサーとして、全幅の信頼を置いて全てを

お任せしてきた中島雄一氏に最高の感謝を捧げたいと思います。本当にありがとうございました。

そして俯瞰的視野から番組の構成・演出への的確で、ときに厳しいご指導をいただいた山本保博氏、

深みと説得力のあるナレーションで番組を締めてくださった女優の二木てるみ氏、

随所で光る音楽デザインを提供くださったロアサウンドラボの齋藤満氏、良好な録音スタジオを

ご提供くださった三塚幸彦氏、そのほか、番組制作にかかわってくださったすべての方々に

心からの感謝を捧げます。

最後になりましたが、このドキュメンタリー番組の企画・制作を快諾してくださった

装身具作家の稲田浩氏にこころからお礼申し上げます。

番組を作らせてくださって、本当にありがとうございました。

これまで誰もなしえなかった「如意の復元」という歴史的な大仕事に挑み続ける

稲田浩氏の姿を、私たちは今後も大きな愛をもって見守っていきたいと思います。


そして、「鯨に魅せられた男」を第1回から通してご視聴くださった視聴者の皆様にも、

この場を借りてこころよりお礼申し上げます。ありがとうございました。


3月になりました

3月になりました。2月は逃げて行ってしまい、ブログのアップもせずに気づけば3月。YouTubeで配信中のドキュメンタリー番組【鯨に魅せられた男~装身具作家稲田浩の軌跡~】(5回シリーズ)2月に第3回「〝先生〟から再び〝弟子〟に」を配信しました。【あらすじ】三越での個展を成功させ、東京で装身具作家としての地位を確立した稲田浩。だが、東京での創作活動に限界を感じ、拠点を少しずつ大阪に移し始めていた60歳の頃...
3月になりました。

2月は逃げて行ってしまい、ブログのアップもせずに気づけば3月。

YouTubeで配信中のドキュメンタリー番組

【鯨に魅せられた男~装身具作家稲田浩の軌跡~】(5回シリーズ)

2月に第3回「〝先生〟から再び〝弟子〟に」を配信しました。

【あらすじ】
三越での個展を成功させ、東京で装身具作家としての地位を確立した稲田浩。
だが、東京での創作活動に限界を感じ、拠点を少しずつ大阪に移し始めていた60歳の頃、華道家の森藤洋甫と出会う。
番組では、稲田が〝先生〟として教えを請うた森藤と、病気を機に同居し、介護から最期の看取りまでの経緯と、
その後、新しい拠点を西区九条にある商店街「キララ九条」に移し、個展やライブができる会場「space ICHIBA」を
立ち上げるまでを、稲田本人を含め多くの証言や動画・写真を交えながら描き出す。




第1回 「コロナ禍からの再出発」
第2回 「稲田浩の東京時代」前編・後編
第3回「〝先生〟から再び〝弟子〟に」

つづいて、今月の25日に、

第4回「鯨に魅せられた男」前編 を配信予定です。

番組もいよいよ後半にさしかかり、たくさんの反響をいただきました。

ぼんやりしているプロデューサーを他所に、番組の構成・演出の中島雄一さん、監修の山本保博さん、

ナレーションの二木てるみさん、そしてサウンドデザインのロアサウンドラボ・齋藤満さんが

素晴らしいプロフェッショナルの力を結集して取り組んでくださっています。

みなさんの素晴らしさを改めて実感しているわけですが、この番組作りを通じて「サウンドデザイン」の世界に触れ、

音楽の選択によってこんなにも映像シーンが違ってくるのかと感動しています。

ぜひぜひご視聴ください



なんにもしないプロデューサーではありますが、やはり、それなりに番組作りに割く時間が増え、

本業がなかなか捗りませんでした。

ですが、ここにきてようやく、取り組んでいた本の仕上がりも見えてきまして、4月には刊行できそう

次の「あざみ通信」にもそろそろ取り掛からなくちゃ…。

「あざみ通信」も次は30号。

表紙デザインがガラッと変わります。ウイリアムモリスのあざみのデザイン。

お楽しみに





あざみエージェントチャンネル 番組配信のお知らせ

あざみエージェントチャンネルの新しい番組配信のお知らせです。【鯨に魅せられた男~装身具作家稲田浩の軌跡~】(5回シリーズ)第1回 「コロナ禍からの再出発」につづき、第2回 「稲田浩の東京時代」前編・後編を配信中です。【前編】若き稲田浩は地元和歌山の印刷会社で働く傍ら、画家の小野教治のもとに集う仲間たちとともに研鑽を積んだのち、新天地を求め上京。東京時代の稲田浩が装身具作家としての志をもって、どんな人...
あざみエージェントチャンネルの新しい番組配信のお知らせです。

【鯨に魅せられた男~装身具作家稲田浩の軌跡~】(5回シリーズ)

第1回 「コロナ禍からの再出発」につづき、
第2回 「稲田浩の東京時代」前編・後編を配信中です。



【前編】

若き稲田浩は地元和歌山の印刷会社で働く傍ら、画家の小野教治のもとに集う仲間たちとともに研鑽を積んだのち、新天地を求め上京。東京時代の稲田浩が装身具作家としての志をもって、どんな人々と出会い、美的世界を広げていったのか。当時の写真を交えながらどのような思いで装身具のデザイン・制作に取り組んでいたのかをインタビュー。稲田本人がその思いを存分に語る。



【後編】

前編では稲田へのインタビュー中心で、装身具の創作について、装身具作家としての矜持などを稲田本人に語ってもらった。
一方、後編では、稲田が東京時代に出会い、交流した3名の方々が登場。稲田との出会いや、彼の創作活動の様子、人となりなどについて語っていただく。3名の方々の証言によって立ち上がる新たな稲田浩像が見どころ。

番組の予告編はこちら↓
【予告編】



第3回の配信は2月中旬を予定しています。
ぜひご視聴ください

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023の評判

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023、お陰様で評判も上々。お客様からのうれしい反響が届いています。どの月にもファンがいますが、中でも6月の写真と川柳がけっこう人気です。楢崎進弘さんの川柳は私もファンですし、この写真も見つけた時、ググッときました。6月「少しずつ礫になっているらしい  楢崎進弘」写真選びにはいつも時間がかかります。ふつうのきれいな写真ならいっぱいありますが、やはりそこは川柳...
6月の写真

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023、お陰様で評判も上々。

お客様からのうれしい反響が届いています。

どの月にもファンがいますが、中でも6月の写真と川柳がけっこう人気です。

楢崎進弘さんの川柳は私もファンですし、この写真も見つけた時、ググッときました。

6月「少しずつ礫になっているらしい  楢崎進弘」

写真選びにはいつも時間がかかります。

ふつうのきれいな写真ならいっぱいありますが、やはりそこは川柳との組み合わせ。

ひとひねり、ふたひねりしてコラボから新たな面白さや謎が発生しないと満足できない私。

そこだけはゆずれないので、やっぱり毎回時間がかかってしまいます。

だからこそ出来上がった時の満足感はなにものにも代えがたいのです。

カレンダー、あとわずかとなりました。

お問い合わせは azamiagent@gmail.com  か 090-3726-5853 まで

「鯨に魅せられた男 装身具作家 稲田浩の軌跡~」の第1回配信

YouTube番組のあざみエージェントチャンネルです。「夢の誕生日 ~山内令南没後十年~」につづき新しい番組の配信を始めました。「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」(5回シリーズ)です。あざみエージェントは今年で十五周年を迎えました。稲田浩先生とは十年ほどまえに知り合い、同郷ということもあり、それ以来ビジネスパートナーとしてもう十年来のお付き合いがあります。このたび稲田先生の装身具作家五十五...


YouTube番組のあざみエージェントチャンネルです。

「夢の誕生日 ~山内令南没後十年~」につづき新しい番組の配信を始めました。

「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」(5回シリーズ)です。

あざみエージェントは今年で十五周年を迎えました。

稲田浩先生とは十年ほどまえに知り合い、同郷ということもあり、それ以来

ビジネスパートナーとしてもう十年来のお付き合いがあります。

このたび稲田先生の装身具作家五十五周年を前に、これまでの装身具作家としての

足跡を辿る番組を制作したいと思い立ち、たくさんのプロフェッショナルのご協力を得て

ようやく実現しました。

今回は撮影・構成・編集・監修を新藤組で活躍された中島雄一さん、山本保博さんに、

ナレーションを女優の二木てるみさんに、音楽デザインを株式会社ロアサウンドラボの

齋藤満さんにそれぞれご担当いただき素敵な番組に仕上げていただきました。

第1回は稲田浩のふるさと和歌山が舞台。

和歌山のギャラリーでの個展や、作家稲田をはぐくんだ和歌山の風景が描かれます。

自然の中のあらゆる素材を美しい装身具に生まれ変わらせる稲田浩の原点に迫ります。

ぜひぜひご視聴ください。 チャンネル登録、いいね!も押していただけるとうれしいです。

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023、印刷中です。毎年のことですが、写真のセレクトに異常に時間をかけすぎた結果、出来上がりが遅くなってしまいました。でも、ある程度のレベルのものに仕上がったんじゃないかなぁと思います。今回、カレンダーに作品が採用されている会員様、応募くださった会員様、さらにご注文いただいている皆様、もう少しでお手元に届きますので楽しみにお待ちください。...

カレンダー

あざみエージェントオリジナルカレンダー2023、印刷中です。

毎年のことですが、写真のセレクトに異常に時間をかけすぎた結果、

出来上がりが遅くなってしまいました。

でも、ある程度のレベルのものに仕上がったんじゃないかなぁと思います。

今回、カレンダーに作品が採用されている会員様、応募くださった会員様、さらに

ご注文いただいている皆様、もう少しでお手元に届きますので楽しみにお待ちください。

あざみ通信29号と、あざみチャンネルの新番組

早いもので、もう11月に入りました。 びっくりです。あざみエージェントの会員誌「あざみ通信」29号を発行しました。順次、あざみの会会員の皆様のお手元に届いていることと思います。内容は、あざみエージェントオリジナルカレンダー2023の掲載句発表、刊行予定の本について、それからYouTubeのあざみエージェントチャンネルで配信中の番組(「夢の誕生日の誕生」二回目)とこれから始まる新しい番組について。新番組の...
早いもので、もう11月に入りました。 びっくりです。

あざみエージェントの会員誌「あざみ通信」29号を発行しました。

順次、あざみの会会員の皆様のお手元に届いていることと思います。

内容は、あざみエージェントオリジナルカレンダー2023の掲載句発表、

刊行予定の本について、それからYouTubeのあざみエージェントチャンネルで

配信中の番組(「夢の誕生日の誕生」二回目)とこれから始まる新しい番組について。

新番組のタイトルは「鯨に魅せられた男 ~装身具作家 稲田浩の軌跡~」

その予告編を先日、公開しました。 ぜひご視聴ください!



通信の記事では、連載中の「HAGA LINE 」(芳賀博子さん)、柳本々々さんの「こわい川柳」と

「ゆらゆら絵川柳」に加え、会員の宮本崇さんが寄稿してくださった「すでに起こった未来」も

素敵で読み応え満点ですよ~

また、今年の10月24日で、あざみエージェントは15周年を迎えました。

支えてくださったあざみの会会員の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

カレンダーはまだ制作中ですが、今月中には何とか仕上げてお手元にお届けしたいと

思っています。 お楽しみに