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八木千代句集『椿抄』、増刷しました

八木千代句集『椿抄』、増刷しました。川柳家・八木千代さんが昨年10月に100歳で他界されました。あざみエージェントではお亡くなりになる前から、在庫切れとなっていた『椿抄』の増刷を考え、ゆかりの方々とご相談していました。今回、その思いが叶い、大変うれしく思います。川柳家としても、人間としても、とても素晴らしい方でした。『椿抄』には、第一句集『椿守』から抜粋した句のほかに、最終章には未収録の句も数句、...
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八木千代句集『椿抄』、増刷しました。

川柳家・八木千代さんが昨年10月に100歳で他界されました。

あざみエージェントではお亡くなりになる前から、在庫切れとなっていた『椿抄』の

増刷を考え、ゆかりの方々とご相談していました。

今回、その思いが叶い、大変うれしく思います。

川柳家としても、人間としても、とても素晴らしい方でした。

『椿抄』には、第一句集『椿守』から抜粋した句のほかに、最終章には

未収録の句も数句、収録しています。

本日より、amazonで販売を再開します。

八木千代句集『椿抄』(あざみエージェント刊)
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今年も紙媒体とともに

    あざみエージェントのキャッチフレーズは   ことばの不思議と出会おう    文字を読むこと。    やっぱり紙媒体がいいなぁ    今年もゆっくりと活字に向き合う。    活字に向き合うことは自分自身と向き合うこと。    ...
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    あざみエージェントのキャッチフレーズは

   ことばの不思議と出会おう


    文字を読むこと。

    やっぱり紙媒体がいいなぁ

    今年もゆっくりと活字に向き合う。

    活字に向き合うことは自分自身と向き合うこと。

    

AZAMI AGENT オリジナルカレンダー2024のエピソード

Facebookにはすでに投稿したのですが、あざみエージェントオリジナルカレンダー2024、お蔭様で昨年末に完売しました。ありがとうごさいました!このカレンダーについて、スピリチュアル関連のお仕事をされている方々から、嬉しいメッセージを頂きましたので、いくつかご紹介します。偶然ですが、1月の江島央(えしま ちか)さんが、12月の小島蘭幸さんのお孫さんという流れになりました。お二人の川柳が、今の世界の閉塞感に風...
Facebookにはすでに投稿したのですが、

あざみエージェントオリジナルカレンダー2024、お蔭様で昨年末に完売しました。

ありがとうごさいました!

このカレンダーについて、スピリチュアル関連のお仕事をされている方々から、嬉しいメッセージを頂きましたので、

いくつかご紹介します。

偶然ですが、1月の江島央(えしま ちか)さんが、12月の小島蘭幸さんのお孫さんという流れになりました。

お二人の川柳が、今の世界の閉塞感に風穴をあけてくれるパワーがあるのではないかと思い選んだのでしたが、

それに関して、

 12月の「龍を思わせる樹形の迫力、ジャンプする人間との間にある緊迫感、刻の一瞬を切り取った写真が、

 まさに2025年に向けての2024年の年末にふさわしく、希望が持てました」

 「しかも、新年そうそうの央ちゃんの句とも共鳴しあってますね」、と。


それから、このカレンダー、金運があるのだそうで、

「めくり忘れるとお金が入らず、めくったら直ぐにお金が入るのよ」と、ある鑑定士の方が教えてくださいまして、

私もびっくりでした。


制作者としても、そのように楽しんで活用して頂けると、励みになります🌈

今年もカレンダー制作、頑張ろう💪


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変革期

変革期、と言えば聞こえがいいのですが、今年に入って、ホームページの不具合に始まり、公私共にいろいろと問題がおこっています。さらにここのところ、事務所の引っ越しやら、Facebookの不具合やら、ついには会社のメインのメールにも不具合が発生し、info@azamiagent.comが使えなくなりました。当分は、azamiagent@gmail.comを使おうと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。「編集...
変革期、と言えば聞こえがいいのですが、

今年に入って、ホームページの不具合に始まり、公私共にいろいろと問題がおこっています。

さらにここのところ、事務所の引っ越しやら、Facebookの不具合やら、ついには会社のメインの

メールにも不具合が発生し、info@azamiagent.comが使えなくなりました。

当分は、azamiagent@gmail.comを使おうと思います。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。

「編集人のつぶやき」

一見、よくなさそうに見える現象が多発しているときこそ、チャンス。

物事には良いも悪いもない、と私は思っています。

ただ、そういう体験をしただけというふうに捉えています。

地球は体験の星。体験は人生の宝。体験には必ず「気づき」があります。

「気づき」を得て、そこからどう行動していくのかが問われています。

心して。

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さて、そんな中で、「AZAMIAGENT ORIGINALCARENDAR 2024」が

出来上がってきました。只今、発送の真っ最中。

ご注文くださった皆様、お手元に届くまでもう少しお待ちください。

西田雅子句集『ペルソナの塔』ブックレビュー

このほど増刷した西田雅子句集『ペルソナの塔』(あざみエージェントミニ句集シリーズ2)新進気鋭の文筆家・西岡郁香さんがブックレビューを書いてくださいましたのでご紹介します。************つるんとした表紙と、手のひらサイズの可愛らしいフォルムの一冊。そんな『ペルソナの塔』が届き、初めて表紙をめくったのは、片道七分の電車の中。ひとたびページをめくっていくと、本そのものと同じような、ころんとした...
このほど増刷した西田雅子句集『ペルソナの塔』(あざみエージェントミニ句集シリーズ2)

新進気鋭の文筆家・西岡郁香さんがブックレビューを書いてくださいましたのでご紹介します。


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つるんとした表紙と、手のひらサイズの可愛らしいフォルムの一冊。

そんな『ペルソナの塔』が届き、初めて表紙をめくったのは、片道七分の電車の中。

ひとたびページをめくっていくと、本そのものと同じような、ころんとしたフォントで書かれた句が並ぶ。

ページをめくる度に、日常の中にある、普段なら見過ごしてしまうような小さな物語が、

キラキラと光って浮かび上がってくる。

  雨の音盗んで行った路地の猫

辺り一面が雨音に包まれる。止まない雨の中で、蒸し暑い空気に嫌気がさしてくる。

そこに現れた、一匹の猫。

路地を軽やかな足取りで駆けていく愛らしい姿は、束の間のひととき、雨の音の代わりに癒しを残していった。

  六月は銀の鎖を降りてくる

猫が駆け抜けて少し経った後、湿った空気と雨音の世界にまた戻る。

気怠い気持ちで傘をさして歩みを進めていると、晴れ間がのぞき、雨音が去っていた。

そして傘をそっと降ろすと、目線を持ち上げた先に、雨粒が蜘蛛の巣にかかった銀の鎖を見つける。

今年も六月が来たという、自然の知らせがそこにはあった。

西田雅子さんの川柳は、何気ない日常を輝かしい物語にする。

『ペルソナの塔』では、あざみエージェントさん選出の写真の効果もあって、

よりその物語のイメージが鮮明に浮かんでくる。

電車や何かの待ち時間。 

わずかな時間でも手に取り、いろんな角度や場面で、句と写真の織りなす小さな物語に触れてみてほしい。

***********

川柳というジャンルとは、おそらく初めての出会いとなる西岡郁香さん。

彼女の内なる世界に、西田雅子さんのことばがどのように触れ、どんなイメージが立ち上がったのか。

私自身もとても興味深く拝読しました。


西岡郁香・プロフィール

 文筆家
 「noteにて定期購読マガジン「かみつれ」を連載中」
 note URL::https://note.com/ayaka___07


ペルソナの塔
西田雅子句集『ペルソナの塔』 amazonで販売中
https://www.amazon.co.jp/dp/490684913X?ref=myi_title_dp

10月になりました

10月になりました。あざみエージェントオリジナルカレンダーの10月の川柳は柴田美都さん。  ここからはひとりで雲に乗るんだよ秋風が吹く10月は旅立ちの月。執着を捨てる月でもあると思います。親離れ、子離れ、モノだけんではなく大切な人との別れ。信頼と感謝。相手を信じる事、信じて旅立ちを応援すること。そんなもろもろに思いを馳せる月でもあります。手放し、旅立たせたあとは、さて、今度は私が新しい人生への一歩...
10月b

10月になりました。

あざみエージェントオリジナルカレンダーの10月の川柳は柴田美都さん。

  ここからはひとりで雲に乗るんだよ

秋風が吹く10月は旅立ちの月。

執着を捨てる月でもあると思います。

親離れ、子離れ、モノだけんではなく大切な人との別れ。

信頼と感謝。

相手を信じる事、信じて旅立ちを応援すること。

そんなもろもろに思いを馳せる月でもあります。

手放し、旅立たせたあとは、さて、今度は私が新しい人生への一歩を

踏み出そう。 



カレンダー、制作中!

これまで経験したことのない猛暑の夏だった気がします。残暑も厳しくてうんざりしているうちに、気が付けば9月の半ばです。さて、「どうなってるの??」とご心配のあざみの会会員の皆さま、ご安心ください8月半ばまで、たった11名だったカレンダー投句でしたが、お陰様で締切間際にドドッと応募があり、最終的に22名のご応募となり、無事、今年もカレンダー制作が実現いたしました今年9月は土持照美さん。 「パーカッショ...
これまで経験したことのない猛暑の夏だった気がします。

残暑も厳しくてうんざりしているうちに、気が付けば9月の半ばです。

さて、「どうなってるの??」とご心配のあざみの会会員の皆さま、

ご安心ください

8月半ばまで、たった11名だったカレンダー投句でしたが、

お陰様で締切間際にドドッと応募があり、最終的に22名のご応募となり、

無事、今年もカレンダー制作が実現いたしました

9月a

今年9月は土持照美さん。 「パーカッション微笑みながら泡になる」

人生は長くて短い夢のよう。 パーカッションの響きは生命の誕生の瞬間もきっと

聴こえていた気がしませんか? 宇宙の悠久の流れの中のほんの一瞬だからこそ、

総てを楽しみ尽くしたい、この句からはそんな声が聞こえてきそうなきがするのです。

さてさて、2024年の12句をようやく決め、現在、組み合わせる写真と格闘中。

川柳作品だから、ただの綺麗な写真じゃあイヤなのです(←天邪鬼)

そんなこんなで、自分で自分の首を絞めつつ、それをも楽しみつつ

毎日、川柳作品と写真とに向き合っております。

さて、2024年のオリジナルカレンダー、どんなカレンダーになるのでしょう?

どうぞお楽しみに

あざみエージェントオリジナルカレンダー8月、そして来年があぶない!

8月に入りました。この時期は宇宙と地球をつないでいる異次元の扉、ライオンズゲートが開いているといわれていますね。(7月23日~8月12日)ライオンズゲートを通して宇宙からパワフルなエネルギーが地球に降り注ぐこの時期は、暑いけれど、朝は換気をしっかりしてエネルギーを受け取ろうと思いますあざみエージェントオリジナルカレンダー8月は  太陽の真ん中でレコードがまわる  山上秋恵なかなかこの時期にふさわし...

カレンダー8月

8月に入りました。

この時期は宇宙と地球をつないでいる異次元の扉、ライオンズゲートが開いているといわれていますね。

(7月23日~8月12日)

ライオンズゲートを通して宇宙からパワフルなエネルギーが地球に降り注ぐこの時期は、

暑いけれど、朝は換気をしっかりしてエネルギーを受け取ろうと思います

あざみエージェントオリジナルカレンダー8月は

  太陽の真ん中でレコードがまわる  山上秋恵

なかなかこの時期にふさわしい川柳ではないでしょうか。

この「レコード」は「アカシックレコード」かもしれませんね。

大空に差し出された手に描かれた世界地図。

未来の地球はきっと明るいひかりの星になっていると私は信じていますよ。

****

さて、重要なご報告です。

実は、来年のカレンダー制作が危うい!

今のところ、掲載句への応募がたったの6名

これから増えるとも思えず、さて、どうしたものか?

まずは8月末の締め切りまで、興味津々で見守りたいと思います

まだ間に合いますので、ぜひご応募くださいね~

お待ちしてま~す

大工美与詩集『これからは』(詩遊社刊)の販売

今年から、詩遊社の本の制作にかかわり、委託販売も開始しています。ジャンルは現代詩および詩論・書評集などです。このたび新たに、大工美与詩集『これからは』を、amazonで販売開始しました。大工美与の『春の夜』(2007年 詩遊社刊)に続く、第二詩集。 五十六歳から詩を書き始めた著者が十年かかって第一詩集『春の夜』を上梓して以来の待望の詩集です。自分自身や、自分を見守ってくれてる大切な人々の日常へ向けるあたたか...
今年から、詩遊社の本の制作にかかわり、委託販売も開始しています。

ジャンルは現代詩および詩論・書評集などです。

このたび新たに、大工美与詩集『これからは』を、amazonで販売開始しました。

これからは1

これからは2

大工美与の『春の夜』(2007年 詩遊社刊)に続く、第二詩集。

五十六歳から詩を書き始めた著者が十年かかって第一詩集『春の夜』を上梓して以来の待望の詩集です。

自分自身や、自分を見守ってくれてる大切な人々の日常へ向けるあたたかいまなざし、生命と向き合う

覚悟と矜持、生きてあることへの感謝―。 そして詩人は今をしかと踏みしめながら、「これから」へ歩みはじめる。

高橋善丸さんによる装幀も素敵です。

  大工美与(だいく みよ)詩集『これからは』(詩遊社)












西田雅子句集『ペルソナの塔』、増刷、再販開始いたしました

西田雅子ファンの皆様、大変お待たせいたしました長い間、在庫切れになっておりました、あざみエージェントミニ句集シリーズ2西田雅子句集『ペルソナの塔』、ようやく増刷いたしました出版社にもたった1冊しかなく、雅子句のファンである私自身、寂しい思いをしておりました。それに加え、「何とかなりませんか」という読者の熱いご要望と後押しもあり、ついに増刷を決意。西田雅子さんのご承諾をいただいて、ついに待望の増刷が...
西田雅子ファンの皆様、大変お待たせいたしました

長い間、在庫切れになっておりました、あざみエージェントミニ句集シリーズ2

西田雅子句集『ペルソナの塔』、ようやく増刷いたしました

出版社にもたった1冊しかなく、雅子句のファンである私自身、寂しい思いをしておりました。

それに加え、「何とかなりませんか」という読者の熱いご要望と後押しもあり、ついに増刷を決意。

西田雅子さんのご承諾をいただいて、ついに待望の増刷が叶いました

昨日よりamazonでの販売も再開しております

ペルソナの塔

【amazonの本の紹介より】

文庫サイズのミニ句集シリーズ二冊目。

西田雅子さんの川柳にはどこか中世ヨーロッパを時間旅行しているような

不思議な物語性のある時空間が広がります。

川柳と写真のコラボレーションが更なるイメージをかきたてます。

てのひらサイズのタイムマシン。

    罫線が空までつづくノート買う

    六月は銀の鎖を降りてくる   

    バスを待つ秋は遅れているらしく   

    廃番のクレヨンで描く月の舟   

    ペルソナの中の塔みな海を向く   

    洗いたての虹を渡ってゆく素足


    あざみエージェントの出版物

    西田雅子句集『ペルソナの塔』